

この一連のステップは、ユーザーの個々の用途に合うパフォーマンス基準を
確定することで最適な電磁弁を選定する、目安になります。
■温度とKv値ガスは圧縮が容易であり、また、温度によって体積に大きな変動を与えるため、ガスに関するKv値は、通常の液体のKv値と別に計算する必要があります。 |
■Kv値とCv値の関係Kv値は一般的にバルブフローファクターとして参照されます。これはCv値(米国標準単位のヤード・ポンド法)に対して以下の関連があります。 |
■液体流量のKv値の求め方液体は圧縮不可なので、それらの流体の流量は吸入側 と吐出側の圧力差(P1 - P2、又はΔP、差圧。図1参照)のみで決まります。![]() |
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■気体流量のKv値の求め方気体は圧縮する性質があり、圧力差は吸入側と吐出側の圧力差の圧力差が高い場合と、低い場合でそれぞれ二つの公式があります。![]() ![]() |
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ユーザーの用途において、バルブの動作(制御)方法がどうなるかを決める。
■Kv値と電磁弁の制御方法に関する重要な注意点:Kv値はバルブの制御方法によって本体オリフィス、若しくはストップオリフィスの何れかに適用します。例えば、3ポートN.C(通電時開)電磁弁の場合のストップオリフィスは、無通電時は大気開放接続ポート部になります。言い換えれば、 Kv値は以下の例によって示される流体のフロー経路の吸入側圧力(P1)と吐出側圧力(P2)の圧力差を計算することになります。 |
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